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今日は天気が良かったので、
上野まで桜を見に行ってきました。

実は、、、
久しぶりに学校に行ったのですが、
まだ授業が始まっていないという現実に驚きました。
事前に調べてから向かうのが常識ですよね。
そんなおっちょこちょいな島です。
今後も宜しくお願い致します。

それにしても、
上野で外国人をたくさん見かけました。
3割くらいは外国人だったんではないでしょうか。
外国の方から見た日本の景色はどのように映っているのか気になりました。
桜や街並み、公園にいる日本人、日本のお金…すべて初めて見る光景だと思うと、
日本も不思議な国なのでしょうか。
ふと、最近観た「ダーリンは外国人」と言う映画を思い出したので、
自分自身が外国人になった気持ちに無理矢理なってみました。
知っているからこそ気付く点、
知らないからこそ気付く点、
初めてこの景色を見たら…どのように感じていたのでしょうか。
新しい景色を見ると当然のことながら感じることは多いと思います。
だから、外国に興味を示すのか…
まだ日本にも知らない場所は、たくさんあると思います。
そこへ行ってみれば新たな発見があるかしれません。
外国人に限らず、日本人が初めて桜を見た時はどんなことを思ったのでしょうか、
日本と言う国は一体どんな国なのでしょうか。
まだまだ知らないことが多いのではないか…と、
改めて感じさせられた一日でした。

もし、あなたが外国の方を案内することになったら、
どこに連れて行きますか。
一週間連れ回すことは可能でしょうか。

桜の何が美しいのか…
考えたことはありますか。
あなたにとって桜はどんな存在ですか。

僕にとって桜は、
春の訪れであり、四季の始まりです。
新たな気持ちで、新しいことが始まる。そんな気持ちになります。

それにしても4月から始まるのは日本くらいですね。
桜が日本に存在しなかったら、
どんな日本になっていたのでしょうか。

BY くりくら。 2010年04月06日 23:27

3月27日@西麻布にて、
くりくらスタッフ四年生の卒業式をやりました。
四年生スタッフの皆様お疲れ様でした。
くりくらをサポートして下さったゲストの皆様、参加者の皆様、
誰一人として居なければ、今の「くりくら。」は存在しなかったと思います。
本当にありがとうございました。


振り返れば…
7月から始まった「くりくら。」
当初は30人規模で活動を行っていました。
全体では第八回まであったイベントも、
第三回の反省を経て、10人規模の少人数に大きく軌道修正し、
ゲストを呼び、ディスカッション形式にシフトしたことで、
意見をぶつけ合える環境となり、今の「くりくら。」となりました。
これも、参加者やくりくらスタッフが試行錯誤してくれた結果です。
始まった頃から振り返って見れば、誰も今の「くりくら。」を想像することができなかったと思います。


そうなんですよ。
この先起こることなんて、誰も想像できません。しかし、予測はできます。100%ではないですが、
100%じゃないからこそ考える意味があるのではないでしょうか。
変化していく中で、新しい発見や、驚き、感動があり、
自分の考えが研ぎ澄まされていくのではないでしょうか。
わからないからこそ、参加してみる価値がある。
参加することで答えが見つからないこともあるかもしれません。
でも、一つだけ言えることは…
いつも答えは自分自身の中にある
「くりくら。」では、そんな答えをゲストをお呼びし、
全員で意見をぶつけ合いながら答えを探していきます。
4月以降も熱い熱い「くりくら。」を続けていきます。
主役は皆様です。
参加お待ちしております。


3月4月と言えば、
卒業すれば、入学式がすぐ控えています。
出会いもそうです。
出たら、会う。
出たら、会う…の繰り返しです。
次はどんな人に「出会える」のでしょうか。
もしくは「出会う」のでしょうか。
私は後者であって欲しい。
そう願います。


最後に、
社会人になるくりくらメイトの皆様、
ご卒業おめでとうございます。
社会人になった方でも是非、また「くりくら。」に足を運んでくれると嬉しいです。お友達、後輩を連れて来て頂けるともっと嬉しいです。
ゲストで来て語って頂けると、しびれます。
そこへ行けば、誰かが必ず真剣に自分自身を受け止めてくれる。
そんな温かい場を作っていきたいと考えています。
いつでもお越し下さい。
ありがとうございました。

BY くりくら。 2010年04月05日 23:30

「ビジョンを持つ」ということは、いったいどういうことなのでしょうか。
そもそも、個人がビジョンを持つ必要があるのでしょうか。
就活や自己啓発などの文脈で度々登場すること言葉。くりくら。で根本から考えることにしました。

2/27「先輩からのメッセージ?人生何をするか?」Part5の今回のゲストは、某大手企業を3日で退職したご経験や、年収3000万の職を捨てたご経験を持ち、現在は国際人材開発コンサルタント会社を経営する立山桂司さんです。「ビジョン」をめぐる考え方について、白熱した議論が交わされました。

【イベント詳細】

冒頭、ビジョンの定義についてゲストの立山さんは、ご自身の見解を述べられました。
それは、個人・組織・社会どのレベルにおいても、「ありたい姿」+「あるべき姿」だとおっしゃいました。
「こうなりたい」という「ありたい姿」だけではなく、
周囲に、あるいは社会に要請される人物像としての「あるべき姿」があってこそ、
しかもそれらが矛盾なく融合してこそ、「ビジョン」となるとのことでした。
また、「ありたい姿」だけだと、どこかで必ず衝突するともおっしゃっていました。

これに対し、ある参加者は「高校時代に国際開発の仕事で人々を幸せにしたいというビジョンのようなものを描いたが、
実際に現地に行ってみると、自分が何をしたいのか分からなくなった」と語りました。
それでもなお、「ビジョン」を持つことは重要であると立山さんは主張します。
それは、自分の「あるべき姿」が、困難にあっても自分自身を突き動かしてきたからだそうです。
「だから皆さんもぜひ、今日の11:59までにビジョンを持ってください」と提案。

しかし別の参加者は、次のようにも言います。
「ビジョンなんて、やってるうちに描けるようになるはず。何も考えずにやっているうちに考えがまとまっていけばいいのだから、
持てと言われてもつようなものでもないのではないか。」
先のことは結局分からないという意味で、立山さんは半分同意しつつ、
「就活においてはそれを言葉で説明することが求められる」とします。
ただ、企業が求めるから持つべきなのでしょうか。
そもそも企業とはぶつかってはいけないのでしょうか。
そんな疑問が参加者から挙がり、現実への対処と自分の考えを貫くこととの狭間で一時議論は紛糾。
「ビジョンは学生という社会を知らない存在に持てるのか」といった意見も出ました。

論争の根は、何をもって「ビジョン」と呼ぶのかというところにあったのかもしれません。
立山さんご自身は、「ビジョン」は人生における最終的な「正解」というより、
その時々の知見に基づく決意であったり価値観だとされています。
だから、見える世界が拡がっていくたびに、それは修正されていけばいいとおっしゃいます。
みなさんはこの論題、いかがお考えでしょうか。

BY くりくら。 2010年03月05日 20:01

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