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<イベントレポート>
2010年10月9日@オゼットクリエイティブオフィスにて、
本年度、第四回「くりくら。」が行われました。

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今回のテーマは、
【叩かれる会】
という切り口で、就職活動に対しての疑問や自分自身の考えをゲストと参加者、くりくらstaffと共に本音で議論しました。

今回のゲストは1名、

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□小島康史(こじまやすし)様(24歳)
本年度の「くりくら。」運営Staff。
現在、早稲田大学大学院修士2年。現在は某有名おもちゃ会社に内定を頂いております。

小島さんが就活を通して感じた疑問や、内定を頂いている今の自身の考えを参加者に聞いて頂き、大企業について思うことを参加者に投げかけるところから本会がスタートしました。更に小島さんが今の現状をオゼットクリエイティブの代表である岡崎さんや、くりくらスタッフである島さんから叩かれ衝撃を受けた経験談を話し、叩かれる重要性を語られました。その後実際に参加者にもESを書いて頂き、その内容が本音で書かれているのか?もっと情報を集める必要はないのか?それを続けることでHappyに繋がるのか?全員でディスカッションしました。

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〈当日詳細〉
予定通り16:00から会が始まりました。
まず、小島さんが就活をどのようにしたか、また内定はいくつもらったなどの話をした後に、叩かれることでの小島さんの心境の変化を語って頂きました。

その後、参加者の皆様にも3項目のESをその場で書いて頂いて、発表してもらい、叩かれるきっかけを作り、参加者やくりくらスタッフ全員で実際に叩いてもらいました。

参加者やゲストの小島さんにも共通して必要なことは、
『思考を止めない』ということです。
叩かれることで、思考が再起動し始めるのではないでしょうか?
内定が決まっている人は、その仕事のどこに惹かれたのか?
OBOG訪問で、その仕事が「面白そう」と思ったなら、どこがどのように面白かったのか?面白いとは何を持っていうのか?
考える、考え直す必要があると思います。
人それぞれ基準があると思いますが、今ある仕事から自分に引き寄せて考えるのではなく、自分の面白い、楽しい…という基準から仕事を引き寄せて考えて頂きたいと思います。

それがわからないなら、「わからない」と自覚してもいい。よくないのは、そのまま流れに流され、どんどん創り上げた自分ができあがっていくことです。いつか、本当の自分に出会う時が来ると思いますが、その時に自分に見せる顔はあるでしょうか?
自分の「想像する社会」と『現実の社会』は全く違うかもしれません。しかし、自分という存在は一生変わらないはずです。
だからこそ、考えて、考えて、自分のHappyを仕事にする。
そんな仕事選びができたら最高に幸せではないでしょうか。

大学を卒業したら、社会人か、大学院生。
どちらにも共通していることは、何か目標を持って、突き進むことが大切だということです。その目標が自分のHappyだったら、一生自信を持って、胸を張って前に突き進めるのではないでしょうか?

今回も参加者の人生に何があれば幸せなのか、どういうことしている時が幸せになのか考えて頂きました。
ご覧下さい。

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【女性】私がこれからの人生でHappyに必要だと思ったのことは,向上心と信頼です。

【女性】笑顔、笑顔で感謝ということと努力ということです。今日、2回目に参加させていただいたのですが、この場に来て、自分の意見を発表してそれで他の意見、他の方の意見をもらうって言うことに対してあまり、んーと、大学の中ではあるんですけれども、違う環境の方での意見をいただくっていうことはないので,そういうことに対して感謝をしたいと思います。で、あと、今、自分が生きている。生かされていることに感謝をすることで自分の目標に向って努力を忘れないことというのが私の今の、今の自分って言ったら変なんですけど自分の人生に対して必要なことだと思いました。

【男性】自分の人生で必要なことは、人にやさしくっていうことで.で,人にやさしくっていっても色々あると思うんですけれども.あの,赤の他人からあの人優しそうだな,とかそういうんじゃなくて,例えば人に嫌われる,その人に嫌われるようなことしててもその人のためになっていることとか,そういうことが出来る人になりたい。それで,そういうことができる人っていうのは,ちゃんと自分自身に力もあって,人のためのことも色々考えられるっていう風に,やっぱ自分の力がなきゃいけないから,そういう人になりたいなという意味を込めて,人に優しくという風にしました。

【男性】今日は飛び込みでわけもわからず来てしまったんですけど、人生、最初から終わりまで人との出会いと、こういう新しい知識と、出会うことが好きなんで、まぁ、どんどん新しく自分を磨いていって最後の最後の一番ニューな自分を好きになって、人生終われればなって、人生って長いスパンでみればそういうことなのかなって、今日みたいな全く知らない人たちと話し合って、色んな知識を共有しあうことが、人生の幸せかなと思います。

【男性】今日はありがとうございました。僕の人生にとって必要なものは、何するにしてもやっぱり行動っていうのは必要で、決断するにしても、何か必要なもの作りたいな、って思うにしても、じゃあ作ればいいじゃんってすごい単純に今日の話し合いの中で思いました。ありがとうございます。

【男性】来年から社会人になるので社会人になってから大切にしたいことは、あのーこれ「ミスターチルドレン」って書いたんですけど、これ歌手の「ミスターチルドレン」ではなくて、ものづくりにたずさわっていくんで、将来的にその自分が経験したような、人生の一つのシーンを色濃く出来るような、新たなビジネスライフを身につけるようなものづくりをしていきたいと思います。そういうものづくりをするときに、まぁ大人になってくるんですけど、これから大人になるだけじゃなくて、そこにはやっぱり子供心っていうのをいつまでも忘れない、子供心を持ち続ける大人になりたいっていう意味で「ミスターチルドレン」ていう言葉を選びました。

【男性】コミュニケーション!

【男性】これにどれぐらいの意味があるかはわからないんですけど、とりあえずやめないこと。だと思っていて、僕がですね、色々と今日もですね叩かれ、どうなの?と言われ、色々と苦い思いもするかもしれないんですけど、とりあえず、自分が疑問を持ったこととか自分が、あれ?なんだろうなって思ったことに対してはとりあえずやめないこと。とりあえず、まぁ行ってみる。それが何の意味かはわからないけれどもとりあえずいってみるということを今後、していきたいと思っています。それが大切なんじゃないかなと思っています。

【男性】僕が考える、幸せ、happyは、やりたいことをやる。思ったらやる。多分やってるときが一番幸せで、なんでもそうなんですけど、御飯食べ終わったらもう幸せじゃなくなるみたいな。食べてる時は、なにかに取り組んでるときは本当に一番幸せだと思うんですよ。だから、ずっとやることをやめないことが多分幸せなのかな。それこそもう、考え続けて自分であっこれやったらおもしろいんじゃないかなぁって思ってるときが一番幸せだったり。じゃあ、いざやってみたらなんかもうやっちゃってつまんなくなっちゃったり、まぁ僕飽きやすい性格っていうのもあるんですけど、多分なんかやってるときが一番楽しいなって思えるので、それこそ今日の参加者のいろいろな話を聞いたりとかいろんな人の話聞いてたら、後はやるだけなんだなぁ。っていうのは話聞いててもつくづく思ったのでまぁやってみよう!やるのが一番幸せなのかなって感じました。?

このくりくらで皆様に最終的に考えてほしいことは、『自分ブランドの確立』です。そのためには情報を鵜呑みにしない、内定先をゴールにしない。大企業とか中小企業に入るという視点は念頭に置かず、自分の幸せってなんだろう?というのを軸に就活に取り組んでもらいたいです。

このようにブログをお読みの皆様にも自分にとっての幸せを考えていただきたいと考えております。今はまだ見つからなくても、本会では、今の在り方を考えてもらえる場になったと思います。

自分なりの就職活動を見つけたり、新しい発見をしたあなた!
次回のゲストはあなたかもしれません!
是非ゲストに名乗り出て下さい。
生の生きた話を是非聞かせて頂きたい。
疑問でも結構です。あなたの疑問をみんなで語り合いませんか?
日頃何か引っかかることがありましたら『くりくら。』に相談して下さい!

それでは、これからも「くりくら。」を宜しくお願い致します。

次回のくりくらは11月6日です。
16:00から18:30を予定しています。
皆様のご参加お待ちしております。

「くりくら。」スタッフ島

BY くりくら。 2010年10月21日 11:29

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「くりくら。」の正式名称は、「西麻布2014クリエイティブクラス」。“人生維新”=主体的に情報を再構成し、自己変革的に生きることを世の中に広めたいと考え立ち上げたプロジェクトです。... [ 詳細はこちら ]

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