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11月14日開催予定の
次のイベントに向けて、
ミーティングしました。

次のイベントというより、
今後の「くりくら。」の大きなテーマは、
現代の松下村塾を作りたいということ。

その第一弾となる
11月14日のイベントも皆さん、
期待していてくださいね。

BY くりくら。 2009年10月31日 13:46

くりくらでは、これまでこんな活動を行ってきました。

【第一回】「“ジブン理念”からキャリアを考えるトークセッション」

「自分にとって働くとは何なのか/何のために働くのか」
をテーマとした、少人数限定のトークセッション。

目先の興味から短絡的に
企業や業種を選ぶのではなく、
「そもそも社会にどんな価値を生み出したいのか」といった
根本的な問いから始めるという、
新しいキャリア形成を提案しました。

社会人への「100人インタビュー」を紹介したり、
「日本人の3年離職率を下げる方法は?」をお題とした
グループワークなども行いました。

大学生・院生27名に参加していただきました。


【第二回】「業界の捉え方を変える参加型レクチャー」

「業界の捉え方を変える」をテーマとした講義とディスカッション。

既存の業界先入観から脱却し、
自分の成し遂げたいことを実現する場はどこか、
フラットに考える視点の提供を試みました。

導入としての第一部では、
くりくらスタッフと、
オゼットクリエイティブ岡崎社長との対談講義を行いました。

続く第二部では、「志望業界カウンセリング。」と題して、
参加学生の志望動機と志望業界を内定者が再検討し、
視点を拡げるアドバイスを行いました。

大学生・院生19名に参加していただきました。


【第三回】「ニッポンを“元気”にするプロジェクト」

今回は「就活生が“元気”になるような、
ブームを起こすプランを考えよ」という課題を設定し、
参加者はこれに約2週間かけて解を提示するというプログラム。

就活生が“隠れた不自由”=ステレオタイプの蔓延、
思考の停止、情報の嵐に翻弄されている状態、
自らの頭で答えを見つけられない状態から
脱却するにはどうしたらよいか、
知恵を絞ってもらいました。

ハードな内容にもかかわらず、
様々な大学生に参加していただきました。

BY くりくら。 2009年10月31日 13:41

<概要>
「日本を元気にする方法を考えよ」というお題に対し、
内定者メンターのサポートのもと、
グループごとにその解決策を考案するというもの。
9/26(土)キックオフ、10/4(日)中間報告、10/12(祝月)発表というスケジュール。

・具体的な課題は、次のうちから選択もしくは抽選により決定ということにした。
 ?「就活生にブームを起こせ。」
 ?「地域再生プランを立案せよ。」
 ?自由課題

【9/26 プログラム初日:キックオフ】
17:00に開始し、企画説明と質疑応答や、
イメージを膨らませるための雑談を行い、19:00に終了。
その後場所を居酒屋「千年の宴」に移し、懇親会も実施しました。

【10/3 中間報告】
当初、参加者のプランの共有と、
それに対するフィードバックと議論を予定していたが、
岡崎社長やOZ社員の考えを伝えることが中心に。
18:30開始、23:30終了。

【10/12 最終発表】
参加者からの発表、質疑応答。17:00開始、20:30終了。

発表プランの概要は以下の通り。
A君   『未来、愛したいねん』
大学での必修講義と、社員・内定者・大学生が集う「考える塾」によって、
大学生が自分の将来像を描き、また考える力を身につけるというもの。

B君 (タイトルなし)
?自分をよく知る?企業をよく知る をコンセプトに、
学生への定期メール配信、
大学での自己分析セミナー・その他少人数セミナーの開催を行うというもの。

C君   『塾カフェ』
就活生が、勉強しながら社会人との交流を深めることのできるカフェ兼塾。
ランチタイムと夜は、社会人と内定者、就活生が強制相席になるカフェを、
ランチタイムを除く昼間は講義や合同説明会、
ワークショップをコンテンツとする塾を就活生が運営するというもの。

D君   『Emy ?Exploring Myself?』
就職活動を考える学生のためのSNS。
登録すると、毎週自分探しのきっかけとなるような、課題が配信される。
その課題を提出すると、社員や内定者からFBが得られ、企業からのオファーもできるというもの。

E君   『未来バンク』
就活生が内定者を中心に社会人と会う機会を増やすサイト。
サイト上では就活ブログ、イベントの告知などの就活斡旋サービスも展開するというもの。

この場でブラッシュアップ&実行を決定できる案は出ず。
ビジネスとして成立する可能性が低いという指摘や、実地調査をしてみたり、
斬新なプロモーションの方法を考えてくるというやり方もあるはずなのに、
飛びぬけた要素が無いという指摘が、全員に共通してオゼット社員よりなされました。

終了後、居酒屋「千年の宴」にて懇親会。

具体的にこの案というのはなかったが、
今後の「くりくら。」ということでは
考えるきっかけが多かった今回のイベント。

少しだけ言うと、みんなの話を聞いていて、
どうしても就職ということで企業を選択することばかりに
やっきになっていると感じてしまいました。
そして、そんな現代だからこそ、
現代の松下村塾のようなものをつくれればと思ったのです。

次回、以降の「くりくら。」に期待ください。

BY くりくら。 2009年10月13日 18:57

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